プロペシアのジェネリック

フィンペシア

ロゲインのジェネリック

カークランド

バイアグラのジェネリック

カマグラゴールド

レビトラのジェネリック

バリフ

シアリスのジェネリック

メガリス

プロペシアとジェネリックの価格比較

ここでは、AGAの治療薬「プロペシア」とそのジェネリック医薬品の価格比較をしてみたいと思います。

プロペシアのジェネリックには、フィンペシアが販売されています。また、ジェネリック医薬品ではありませんが、同成分のプロスカーとプロスカージェネリックであるフィンカーが販売されています。プロペシアの主成分フィナステリド1mgに対し、プロスカーはフィナステリド5mgですので、プロスカーを服用する際にはピルカッターなどでで5分割にして服用する必要があります。

まずは、先発医薬品である万有製薬の「国内製純正プロペシア」です。

本来であれあ厚生労働省で「薬価」が決められ、「この薬はいくら」と全国一律で価格が決まっているのですが、(前述の通り)AGAの治療は薬剤費も含めて全額自己負担の自由診療のため、薬価も病院や販売業者単位で自由に決められています。ですので、「プロペシアはいくら」とはっきりした価格はないのですが、万有製薬から発売されているプロペシアは、1錠あたり250円を目安に決められているようです。


それでは、海外製のプロペシアはどうでしょうか?

人気の「米国製プロペシア」は28錠5,665円ですので、1錠あたり202円になります。


次は、プロペシアのジェネリック医薬品「フィンペシア」です。

「フィンペシア」は30錠2,192円ですので、1錠あたり73円になります。1錠250円程の万有製薬のプロペシアと比べると、3~4分の1程度まで薬剤費が安くなります。


次に「プロスカー」です。

「プロスカー」は28錠3,304円です。プロスカーはフィナステリドを5mg含有しておりますので、AGAの治療薬として活用する場合は1錠を5分割してフィナステリドの含有量を1mgにする必要があります。従いまして、28錠を5分割すると140錠で3,304円ですので、1錠あたり23円になります。1錠あたり250円程度の万有製薬のプロペシアと比べると、10分の1以下まで薬剤費が安くなります。


そして、プロスカーのジェネリック医薬品「フィンカー」です。

「フィンカー」は30錠2,623円です。5分割すると150錠で2,623円ですので、1錠あたり17円になります。1錠250円程度の万有製薬のプロペシアと比べると、14分の1程度まで薬剤費が安くなります。


プロペシアとジェネリック医薬品の種類及び1服用当たりの薬価・年間費用一覧表

最後に、万有製薬のプロペシアと各ジェネリック医薬品の1服用あたりの薬価及び年間費用を、一覧表として下記にまとめておきましたのでご参考にしてください。

薬名1服用あたりの薬価年間費用
プロペシア250円91,250円
米国製プロペシア202円73,730円
フィンペシア73円26,645円
プロスカー23円8,395円
フィンカー17円6,205円

次は、ロゲインとそのジェネリック医薬品の価格比較をしてみます。